DISASTER 防災
防災備品の備え
~災害時に必要な4つの要素に対応~
『ザ・パークハウス豊中』には防災倉庫が設けられ、インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「水」「情報」「トイレ」に関する防災備品が備えられています。マンション内で助け合う「共助」の備えとして、非常用発電機、ガス発電機、浄水装置等の非常用給水設備、簡易無線機、災害用マンホールトイレ、救助用具・毛布・非常食等が設置されています。
非常時の電源確保
太陽光発電設備(約5.0kw)が屋上に設置されています。停電時は共用部に設置されたパワーコンディショナー部分で操作し、自立運転を行うことが可能です。パワーコンディショナーにある専用コンセントから最大1,500w(100V)の電気を得る事が可能で、災害時に携帯電話やパソコンの充電などに使用できます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天候などの条件により使用が制限されます。
※太陽光発電設備の利用は日中となり、天候などの条件により使用が制限されます。
非常時の水源確保
■非常用浄水装置について
非常用浄水器装置(生成能力:約5.0ml/分)×2台が防災倉庫に備え付けられています。
災害時には受水槽(最大30t)の水が使用できます。飲料にあたっては水を浄化し使用します。
非常用浄水器装置(生成能力:約5.0ml/分)×2台が防災倉庫に備え付けられています。
災害時には受水槽(最大30t)の水が使用できます。飲料にあたっては水を浄化し使用します。
共用防災備品の備蓄
共用部に防災倉庫が設置され、実運用を想定して選定したマンション住民用の共用防災備品が備蓄されています。災害対策本部を設置して活動する際に非常用電源として使用するポータブル発電機、居住者の安否や被害箇所報告に使用する無線機、閉じ込め者救出等に使用する救出工具、非常用水源を飲み水にするために浄化する浄水装置などが備蓄されています。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
災害対策
P波センサー設置
エレベーター
エレベーターには、地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
設備機器の耐震
設備機器(受水槽・消防用補給水槽・自家用受変電設備)は、国土交通省等が監修した「建築設備耐震設計・施工指針」に則り、設置されています。
都市型水害対策
過去の浸水履歴が調査され、建物への浸水対策が行われています。外構のフェンス立上がりにより水防ラインが形成され、出入口に防潮シートが設置されています。また、受変電設備・給水装置(ポンプ・受水槽)などのライフラインを稼動させる機器については、個別に基礎の高さを上げるなどで浸水対策が行われています。
対震玄関ドア
玄関に採用されている対震玄関ドアは、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるように考慮されています(メーカー基準による※)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形した際の引っかかりを防止する構造になっています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
火災対策
避難安全対策
バルコニーの隣戸との境が薄い壁(隔て板)になっていて、火災時はそれを破って隣へ避難することが出来ます。また、下の階に降りることの出来る避難器具がついています。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
火災時に備えた熱感知器
キッチン及び各居室の温度または温度上昇率が一定以上に上昇すると、熱感知器が異常をキャッチして警報を鳴らし、同時に管理員室・警備会社に自動通報されます。
配管と周囲の床の間は
ふさいで火の上昇をストップ
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物の床を上下に貫通している配管(防火区画の貫通部分)と、周囲の床との間をひとつひとつ隙間なくふさぎ、火の上昇を防止します。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管、バルコニーのスロップシンク用排水管を除きます。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管、バルコニーのスロップシンク用排水管を除きます。
30mA以上の漏電はストップ
各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
いろいろな火災に対応する消火設備
消火器
初期消火の際に人が操作する持ち運びできる消火器具です。
連結送水管
屋外の送水口と3階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が駐輪場入口横に設置されています。消防車のホースをつないで使用します。
不活性ガス(二酸化炭素)消火設備
タワー型駐車場に、不活性ガスである二酸化炭素を放射し、酸素濃度を低下させ、窒息効果と冷却作用により消火する不活性ガス(二酸化炭素)消火設備が設置されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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